住まいに関するお困りごとはありませんか?

私たちは社長もスタッフも女性が中心。 ママ・主婦など、女性のためのお家づくりなら きっとよろこんでいただけます! コーヒーでも飲みながら、小さな悩みごとでも 気軽にお喋りしましょう♪

リライフからの
末長〜〜〜〜〜いメッセージ

お客様と私たち。生涯に渡る末長いお付き合いが生まれますように。 スタッフ一同の本気で熱い想いを文章にしてみました。 驚くほど長いメッセージですが、 最後までご覧いただくといいことがあるかも?!

出身は体育系
医療系そして建築の道へ

リ・ライフを立ち上げた私渡部から想いを伝えさせていただきますね!もともと私はなかなか珍しい体育科のある高校に通い、陸上に熱中していました。当時は体育の教員になりたかったんです。今でもこの時のメンバーとは交流が続いていて、プライベートはもちろんお仕事の相談もいただくんですよ!

その後は「目標もなく大学に行かないほうがいい」という親からのアドバイスを受け「医療関係なら食いっぱぐれはないかな?」ということで、方向転換。医療系の専門学校に進学しました。

医療系に進んだ私が家づくりの道に進んだきっかけはズバリ、専門学校の先生です。「資格は取れたけど、病院に勤めるのはどうなのかな…?」と考えていた私に、先生がご自宅のリフォームをお願いしていた、社員3名ほどの小さな工務店の事務職を紹介してくれたんです。偶然や縁がつながり、私の家づくりのキャリアははじまったんですよね。

これまでは「流されているような生き方だな」と感じていましたが、最近では「流れに乗っているのかな」と考えています。

大きな転機
「営業、やってみろ!」

正直に言って、工務店で働き始めた時には「2~3年くらいの腰掛けで、結婚でもしたら辞めようかな?」くらいに思っていました(笑)。ところが事務の仕事を数年続けていた中で、営業の方が事情があって退職されることになったんです。

新しい方を採用するなど色んな選択肢がありましたが、私のじっとしていられない性格を社長に見出され「お前、営業やってみろ!」と声をかけていただきました。

リ・ライフの元となる
「売りっぱなしだよね」の一言

新築物件販売の営業を始めたものの、当時はバブル景気真っ直中。社長には「小学生でも家が売れる時代」と言われ「誰でもできる仕事なのか?!」と悔しくって、かえって仕事に燃えて打ち込んでいました。

結局23年間営業職を続けました。しかし、新築物件はどんどん数を売っていかないと会社が回らない。当然、家づくりの後のメンテナンスやケアはおざなりに…。そんな時にお客さまから言われた言葉が「売りっぱなしなんだね。家を売ったら顔も出さない」でした…。

その言葉がずっと心に残っており、会社を辞めて一人でリ・ライフを立ち上げるきっかけとなりました。お客さまには「会社に骨を埋めます!」と宣言していたのですが、大ボラになってしまいましたね(笑)。

立ち上げ時はもともといた会社に許可をいただき、これまでのお客さまに販売してきたお家のメンテナンスを中心にご挨拶させていただきました。

お客さまとはビジネスではなく
人と人でつながっている

お客さまには「これまでの会社を辞めたのだから、渡部さんには頼めないよ」と邪険にされるかなとも思いましたが、本当にありがたいことに「ぜひお願いね!」「待ってました!」というお声をたくさんいただきました。

“お客さまと会社”ではなく、“人と人”の関係で接していただけていたんだと心から嬉しく感じ、その気持ちは今のリ・ライフのメンバーそれぞれのやりがいとして共有されています。

一人で会社を回す限界…
仲間たちに助けられ

当初は営業も現場も税務処理も、私が7年間一人で行っていました。もちろん時間や労力の面でも大変でしたが、一番は「楽しい時も辛い時もいつも一人」という部分に限界を感じていました。分かち合える仲間が欲しいなと思っていた頃、「一緒にやろうよ」と声をかけてくれた仲間たちとの縁に恵まれたんです。

週に1度くらいランチを食べながら楽しい雰囲気で意見を交わし合い、1年間の時間をかけて、会社としてリ・ライフ起こす計画を立てていきました。

私も当時の仲間たちも、40~50代のメンバーが中心。何か新しいことをはじめるには、おそらく最後のチャンスなのでは?という意識がありました。

だからこそ、これまでの経験やスキルを全て活かし「何としてもリ・ライフをお客さまや社会に役立つ会社にしなければ」という強い思いをみんなが抱いていました。それは今のリ・ライフでも変わっていません。

リ・ライフを通して
私たちがやりたいこと

少しだけ悪い言い方になってしまいますが、はじめは安いお見積りだったのに最終的には割高な請求をしたり、お客さまに上手く入り込んで必要のない工事を行う業者さんも中にはいらっしゃいます。そのような会社さんを目にする中で、私たちは「家づくりを通して、お客さまのお世話を”ちゃんと”させていただきたい」という目的を持っています。

リ・ライフはもともとアフターケアを目的に始まった会社。「やりっぱなし」は無しで、「お客さまとずっと一緒に」がモットー。そのためにも必ず信頼いただけるサービスを、適正な価格にてご提供しています。

小さな会社ならではの
大きなメリット

もともとの会社にいた頃は、とにかく負けず嫌いでした。自分に自信がなかったぶん、たくさんの仕事をこなしましたね。「わかりません」「できません」が嫌で、先輩の方々に詳しく聞き込んだり、お客さまから何をご相談されても困らないよう、個人的にも日々勉強を重ねました。

小さな会社を経験してよかったのは、”一人のお客さまがご相談にいらしてから家が出来上がるまでの流れが全部見える”ところですね。「営業だけ」「施工だけ」の会社さんではできないこの経験は、リ・ライフの仕事に生かされています。

現在のリ・ライフでもメンバーそれぞれが広い視野を持ち、チーム全体としてお客さまから信頼いただけるような体制ができあがっています。

例えば家づくりでは実際の工事はもちろん、「ローンをどのように組めるか」という部分がとても大切です。私個人で言えば営業の経験だけではなく、事務として直接お客さまと銀行さんとの間で手続きを行ってきたため、「これくらいのローンが組めるから、このようなお家はいかがでしょうか?」「銀行さん、これくらいのプランでお願いできませんか?」とご提案ができます。

チームワークで
納得のご提案を

以前は家づくりにおいて、お客さまからの要望は「駅から近い」「学校の環境がよい」などとてもシンプルでした。これらの条件がよければ「木材は大工さんに全てお任せで建てておいて!」ということも多々ありましたよ。今では信じられませんよね(笑)。

しかし現在ではWEBなどでお客さま自身でさまざまな情報を得られることで、ご要望の種類が非常に多様化しています。どのようなご要望にもチーム一丸となってとことん向き合い、専門性にとらわれない角度から情報を共有しあうことで、ご満足いただけるご提案をさせていただいています。

リ・ライフの雰囲気は
どんな感じ?

ホームページに載せている写真からもおわかりいただけるとは思いますが、とにかく個性豊かなメンバーが集まっています。みんなでご飯にも行きますし、3ヶ月に1度は定期的な食事会を行っていますよ。

それに年季が入っているメンバーが多いです(笑)。たくさんのお客さまやお家づくりに携わってきた経験を生かして、チームワークで家づくりをサポートしています。

会社は三角の屋根がかわいらしいんです。木材をたくさん使っていて天井が高く、とても過ごしやすく感じていただけると思います。かわいい植物も飾っていますよ!

年に一度!
お客さまとのバスツアー

リ・ライフでお客さまを招待して2017年にバスツアーを行いました。すぐに定員50名がいっぱいになってしまう人気ぶり!金城ふ頭で住宅フェアを体験し、なばなの里でバーベキュー。ナガシマのアウトレットで自由時間を過ごしました。ビンゴなども企画していましたが、移動時間が思ったよりもあっという間で実施できず(笑)。粗品をお渡しするだけに…。

アンケートにはツアーでご一緒したお客さま全員から「ぜひ来年も!」とのお声をいただきまして、毎年の恒例にしていきたいなと考えています!

“女性目線の家づくり”が
得意です!

今更ですが、建築関係の女性社長はとても珍しいことに周りから指摘されて気がつきました(笑)。創業者の奥さまや娘さんが継がれたというケースはたまに聞きますが、立ち上げからという方は意外にいらっしゃらないのです。

そこを意識してリ・ライフをはじめたわけではありませんでしたが、「家づくり」とは「家庭づくり」。お家にいらっしゃることが多い奥さまを中心に家を考えることは、よりよい家庭を築くことにもつながりますよね。

家事動線や間取り、コンセントの位置など、女性だからこそ気になる部分は多々あります。「ここにこれが欲しいのにない…」または「これはここにいらないのにある…」といったご不満につながらないよう、女性メンバーが中心であるリ・ライフのスタッフがしっかりとサポートを行い、プランを立てていきます。

ご主人の中には「ベランダは必要ない」「勝手口は防犯上よくないのでいらない」という考え方をされる方もいらっしゃいます。一方で女性からの目線で見ると、お日様のあたたかい光でお布団を干したり、ゴミ出しのためには勝手口があったほうがよいと考えられる方が多いのです。

自分で建てた家に暮らし
主婦として感じたこと

女性目線の家づくりを会社として大切に考えるようになったきっかけは、私渡部自身が自分の家を自分で建て、そして家事や育児、介護を実際に経験したことです。「家の中心にコンセントがほしかったな…」「お風呂場はデザイン性を重視したけどデコボコしてカビが生えやすいな…」こうした反省を、お客さまにさせてしまってはいけないと強く感じました。

“3歩かかるところを2歩で済ませ、無駄なく流れ作業の中で複数の家事をこなす”。こうした細部にまで気が行き届いたお家では、“「家事できっちりと手抜きができる」ようになるのです。

営業・藤谷と
コーディネーター金山

藤谷はとにかくお客さまと話すことが大好き!お仕事の話だけでなく、時にはつい自分の話をしすぎてしまうことも(笑)。世話好きでムードメーカー。藤谷の周りはいつもパッと雰囲気が明るくなりますよ。

金山はコーディネーターとしてのセンスが抜群にあります!ご家庭に合わせた素敵なお家になるように、どんどんご相談してみてくださいね。

単に家をつくるだけでなく、リ・ライフ全員は住まうお客さまの幸せを第一に考えています。

例えば金山はコーディネーターの他にも、収納アドバイザーやインテリアコーディネーターの資格も持ち合わせており、家事代行の経験もあります。直接的にはお家づくりには関係のない部分でも、ぜひともスタッフまでお気軽に、暮らしのアドバイスを尋ねてみてください。

設計士の岩瀬と
事務の南雲

岩瀬は設計士かつ宅建主任者であり、リ・ライフ唯一の男性スタッフです。女性目線のお家づくりが得意なリ・ライフですが、もちろん男性目線を無視するわけにはいきませんので「男性から見るとこれってどうなの?」とよく相談しています。経験豊富で様々な角度からの意見が参考になりますね。

南雲は元スポーツインストラクターの経歴を持ち、バリバリの体育会系です。リ・ライフでは最も若いので、若さ溢れる感性にみんなとっても期待しています!読み方は「なぐも」ではなく「なんくも」ですよ!

女性目線のお家
具体的にどのへんがいいの?

「手を抜きながらもきっちりと家事がこなせるお家」。例えば掃除ひとつを取り上げても、時短によって作業のストレスがなく、楽に汚れが落ち、そもそも散らかりにくいお家になる。そうすれば家事でイライラしなくても済むし、自由な時間が増えれば忙しい中でも趣味が持てる。

時間が余分にあるほど幸せなことはありませんよね。奥さまにこうしたメリットが生まれる事は、お子さまをはじめるとするご家庭にとってとてもいいことであると、リ・ライフはは考えています。

お洒落なデザインのお家を建てても、時代の流れや好みの変化によって、数十年後に必ずしもそれがよいお家に感じられるとは限りません。

ところが「お家の使いやすさ」という価値観は、数十年後でもきっと変わらないと思うんです。お家を建てる中でご家族それぞれの意見に目を配り、もっともご家庭にあったお家となるようアドバイスをさせていただきますよ。

あなたにとっての
最高の家とは?

建築業界には男性が多い事もあり、大工さんの中には「俺にはよくわからないな」「一般的な仕様でいいんじゃない?」とおっしゃる方もいます。お互いお客さまを思って意見を言い合ううちに、たまに喧嘩にもなってしまいます(笑)。 確かに、女性目線の家=よい家とは限りません。ただし、家事や育児が快適にできるお家がご家庭にとってよいものであることについては、間違いないと思います。

そしてこうしたご要望は、実際に家を建て、家事・育児・介護を行ってきた女性中心のスタッフが在籍する、われわれリ・ライフのメンバーでしたら上手く汲み取れるのではないかという自信があります。

東海市に
リ・ライフあり!

地元・東海市で長く家づくりをやらせていただいているので、絶対にいいかげんなことはできませんね(笑)。渡部は仕事だけではなく東海市で家も建て、子供を2人育てています!

私が建てた家の周りには40件くらいの戸建てがあり、何とその全てにはお客さまが住まわれています。何かあればすぐに自宅にもお伺いもできますし、ご要望をお聞きしたりお助けすることもできますよ。

同業者にこの話をするととても驚かれるのですが、「東海市、そして大切なお客さまから逃げない」「全てを身にしてやろう」という思いでそこに家を建てました。

「どこの誰が建てた家かわからないよりも、いつでもすぐ近所にいるので安心できるよ」とお客さまにはおっしゃっていただけています。完成後もご近所のお友達としてお付き合いしてくださいね。もちろん、お客さまさえよければですが(笑)。

住みよい街・東海市
私もオススメします!

愛知県東海市は毎年の『住みよさランキング』で、いつも全国的に上位にランクインしています。名古屋へは電車ですぐだし、高速道路も近い。人も良くて本当に住みやすい街ですよ!

妊娠してからお子さまが生まれるまでは、医療費の自己負担額が無料になるんです(2018年現在)。名古屋市内に比べて土地も割安ですし、これから引越しをご検討される方にはよいアドバイスができるはずです。

東海市は
子育てにもぴったり

昔の東海市は大手の鉄鋼会社が3つあり「鉄の街」と呼ばれて、本当に何もないところでしたよ。今は教育面から東海市を選ばれる方が増えている印象です。

あくまで主観ですが東海市の子どもたちは横着な子が少なく、みんなのびのびしていますね。人気がある学校区もあります。高校も3つあり、普通科のレベルも高いです。

太田川駅周辺を中心とした街づくりも盛んです。美味しい飲食店も新たにたくさんできていますよ。

セントレア空港とリニア中央新幹線をつなぐ要所として、東海市を盛り上げていきたいという強い思いを市長が持っています。「名古屋が近い」そして「世界も近い」。そんな街になっていくのではないでしょうか。実際に東海市に住みながらお客さまのお家づくりをさせていただいている私は、そう感じています!

観光でも見所いっぱい
東海市の魅力とは

日本一大きな大仏である聚楽園大仏がありますよ。最近テレビでも話題になっているのは『無音盆踊り』ですね。イヤホンで音楽を聴きながら踊るユニークな盆踊りで、住宅街でも遅くまで楽しめるお祭りを、ということでスタートしました。

尾張横須賀まつりや大田まつり、猩々(しょうじょう)メッタも有名です。身近にお祭りは多い印象ですね。花火も上がりますよ。まだ東海市を訪れたことがない方はぜひ遊びに来てくださいね。

渡部自身の
2人の子育て経験

2017年現在、大学1年生と高校2年生の子育てをしています。2人とももうすぐ二十歳を迎え、ひと段落しましたね。最近私は2週間ほど入院していたのですが、その間に子供たちがお弁当作りをしたり、主人の面倒を見てくれるたくましい姿から「私の子育ては間違っていなかったな」と感じました。

家事・育児と仕事の両立は、正直簡単なことではありませんでした。専業主婦のママさんに比べるとどうしても手をかける時間は少なくなってしまったかもしれませんが、決して寂しい思いをさせないように、子供たちを見守り続けることはできたとは思います。

子供が小さい頃は、とにかく朝は戦争でしたね(笑)。次の日の用意を前日に終わらせなくてはいけなかったり、下の子は身体が弱く、仕事中にお迎えに行ったことが何度もありました。

その度にスケジュールを調整したり、他の誰かに急に仕事を任せなくてはいけなかったりと大変でしたが、今のリ・ライフの基礎となる「みんなでひとつの仕事をしっかりやり遂げる」体制の基盤になりましたよ。おかげで仕事で突発的なアクシデントが起きても動じなくなりました(笑)。

子育てが楽しめる
家づくりを

立ち上げ当初はプライベートと仕事のスイッチが上手く切り替わらず、ストレスを感じることが多々ありました。生活リズムを調整することで乗り越えられましたが、こうした経験から子育てと仕事をどちらも頑張る女性の気持ちは、重々わかっているつもりです。

だからこそ「自宅で家事や育児をしっかりと効率よくこなせる」「子供たちの笑顔にできる限り多くの時間ふれあえる」そんな女性目線の家づくりを望まれる方には、全力投球で対応させていただいているんです。

もしももう一度
自分の家を建てるなら…

子供ができた時に家を建てたので、家を建てて19年になりますね。もちろん職業上、設計からデザインまで全てを自分で依頼して建てましたよ。

もうすぐ20年なので、ちょこちょこトイレを替えたり色を塗りなおしたりとメンテナンスはしています。ただどうしてもお客さまのお家を優先してしまうので、なかなか手がつけられていないのが現状(笑)。今のところはリフォームして住み続けていくつもりですが、”もしも”の話ならば、家を建て直すかもしれませんね。

「家は人生で3回建てないと納得しない」とはよく言ったもので、私自身こだわって建てた家ですが、やはりああしたい、こうしたいが出てきてしまいます。子供が小さな時に暮らす家、子供が大きくなった時の広い家、夫婦二人で暮らす平屋でバリアフリーの家…。やっぱり3回は建てたいですかね(笑)。

私も年を重ね、もう少ししたら二階に上がるのも苦痛になってくるはずです。お客さまのお家を見ても、子供たちが出て行った後の二階は物置になっているケースが多くありますよ。

家を建て家族と過ごしたからこそ
自信を持ってお伝えできます

こうして私自身が自分で家を建て、妊婦の頃から子育てを一通り終えるまでを家族とともに、同じ家の中で経験しているので、お客さまのためにはどのような家づくりが最適なのかをお伝えできます。

やっぱり家を3回建てることは現実的に難しいので(笑)、住んだ時から末永く快適に暮らせる究極の家づくりを目指して、これから何年かけてでもお客さまとともに勉強していきたいですね。

多く寄せられる
ご相談とは

リフォームでは外壁塗装のご相談がもっとも多いですね。独立してから120件くらいはお仕事させていただいています。壁の汚れを綺麗にすればいいというものではなく、外壁の塗膜が劣化すると水が染み込みやすくなり、中の材木が濡れ、家の大敵である白蟻がついてしまうのです。雨漏りや水漏れも含めて、家を守るには白蟻をしっかりと防がなくてはいけません。

「見た目は綺麗だし大丈夫」と思っていても、壁の中や床下を見ると白蟻がいたりもしますからね。10~15年に一回は塗装するのがオススメですよ。

大変だったのは訪問営業のトラブルですね。外壁塗装は見た目で何となく判断できるため、訪問でリフォーム会社の営業さんが飛び込みやすいです。びっくりするくらい高いお金を支払ってしまった方や、安かろう悪かろうな施工をされていたお客さまからご相談をいただきました。

やはり訪問販売ではなく、身近で信頼できる会社さんに適正価格でお任せするのがよいとは思います。

家づくりこそが
はじめての共同作業

結婚式のケーキ入刀をはじめての共同作業といいますが、家づくりこそが本当の意味で、はじめての共同作業といえるのではないでしょうか。夫婦で大きな物事を決める時にはじめて「あんな人だったんだ」「こんな一面があるんだ」と、本当の性格や力関係がわかりますからね(笑)。

言い分が強すぎるとダメだし、何も意見がないとよい家にはならないし。こうした物事を決める中でも経験上、女性は強いなと思います(笑)。

お客さまからはとにかく長く
信頼いただいています

リフォームではもともと「売りっぱなしは止めよう」からはじまったリ・ライフですので、以前からのお客さまや、そのお客さまからの紹介いただいた新しいお客さまがほとんどです。信頼いただきご縁を大切に感じていただいていることをとてもありがたく感じ、冥利に尽きますね。

もともといた会社からのお付き合いのお客様の中には、家を建ててから30年が過ぎたということで、建て替えや壁の塗りかえ、お風呂の取り換えなどのメンテナンスもお願いいただいています。

携帯電話は24時間体制で常に持ち歩いて、たとえ深夜でもご相談にはのれるようにしています。困ったら本当にお気軽に、すぐにお電話くださいね。時間的にすぐに作業ができないことはありますが、朝一番の対応など、できる限りはやらせていただきます!

作業を急ぐあまり私から職人さんへの連絡も夜遅くになってしまい「気持ちよく飲んでいるのになんだ!」と怒られてしまうこともあります(笑)。

お仕事はもはや無関係!
いただくご相談の数々

なんとリ・ライフの新入社員もお客さまとのつながりで紹介していただきました(笑)。もともとは知り合いの会社さんが採用に困っていて、そちらに入社したい方はいないかな?とお客さまに相談していたのですが、縁あってリ・ライフで働いていただくことに。普段からお客さまとの関係づくりができているので、困ったときはお互い様でいつも助け合っています。

お家づくりとはもはや関係ありませんが「いい病院知らない?」「いい塾知らない?」「介護施設で評判がいいところは?」「息子の就職先はない?」などのご相談も多いです(笑)。自分が育児や介護までこの地で経験しているので、「ここがいいって聞くよ!」というお話はくらいはおやすい御用。責任は負いかねますが(笑)。

大切にしている
人と人とのつながり

お客さまとは一緒に食事をしたり飲みに行ったりもしますよ。もちろん無理に誘ったりはしませんので、ご安心くださいね(笑)。人が集まるところが好きなので、どこにでも顔を出しています。テニスサークルは立ち上げて4年目。中学も高校もPTAをやりました。地元のボクシング選手の後援会の副会長や、生協の総代も務めています。

そこで人と人とのつながりが生まれて、お家のご相談やお困りごとがあれば気軽にお話しいただくこともあります。

人と食べ物には好き嫌いがまったくないのが自慢です。老若男女大歓迎!ぜひともお友達になりましょう。

お仕事でいえば、どんな方のどんなささいなお悩みでも、何かしらの情報は必ず返せることはお約束できますね。その自信だけは持っています。

変わったお仕事の
ご紹介

変わり種としてはトレーラーハウスや、とある有名な作曲家のスタジオを建てました。普段はこうしたお仕事はあまり多くはなく、基本的には生活に密着した家づくりが中心ですよ。

地盤沈下で斜めになってしまったお家を元に戻すご相談もいただきました。普通の業者さんでしたら「壊して建て直した方が早いよ」となりますが、歴史ある立派なお家でしたので壊すのがもったいなく、家を持ち上げて基礎を直してみるつもりです。とても楽しみなお仕事ですね。古いものを大事にしたい気持ちは常にあります。

これからの
リ・ライフはどうなる?

「よろず相談所」のようなポジションをさらに強めていきたいですね。用事がないけれどおしゃべりしに来たとか、顔だけ見に来たとか。今もそうですが地域コミュニティのような、みんなが気軽に集えるような場所に、リ・ライフがなれればいいなと思っています。

スタッフ一同は住まいのアドバイザーとして、ささいなお困りごとがあれば「そういえばリ・ライフに聞いてみようかな」と引き続き思い出していただけたら幸せですね。

もう少し踏み込んでお仕事の話をすると「売りっぱなし」ではなく、今後もお客さまとずっとそばによりそっていきたいという気持ちがベースにはあります。女性目線での家族にとって住みやすい家づくりというポイントも外せませんね。

大きな夢としては、リ・ライフが中心となって行う分譲住宅を販売したいです。徹底的にこだわり抜いたお家をそのままのかたちで、みなさまにお届けしてみたいという弊社の野望です。

最後に素敵な
プレゼント!

ここまでリライフからの末長~~~~~いメッセージを読んでくれてありがとうございます!

ささいなお礼として、リ・ライフにお越しいただき「ホームページの長いメッセージ読みました」と教えていただけたら、かわいい癒しグッズをプレゼントしちゃいます。

重ね重ねご覧いただき本当にありがとうございます!これからもリ・ライフとメンバー一同をよろしくお願いいたします!!